phpList : メールマガジンの配信準備

前回までの操作でphpListのセットアップが完了しました。

今回はメールマガジンの配信の準備を行います。途中、画面に変な日本語が出てきますが、これはまだphpListが十分には日本語に翻訳されていないせいです。気にしないで進めていきましょう。

メールマガジンの整理

管理画面のメニューから「ユーザ」の「list」をクリックします。

リストとはメールマガジンのことです。この画面ではデフォルトですでに2つのリストができています。「test」と「newsletter」です。この2つのリストは不要ですので削除してしまいましょう。ゴミ箱のボタンをクリックしてください。

本当に削除するか問われますので、削除してもいいので「OK」をクリックします。2つとも削除したら新規のリストを作成します。

リストの新規作成

「リストの追加」ボタンをクリックしてください。画面がEDITLISTに遷移します。

ここでは以下のように設定します。

リスト名 : [メールマガジンの名前]
Public list (listed on the frontend) : チェック入れる
表示順 : 0
リストの説明 : [分かりやすい説明]

入力し終わったら「メッセージが保存されました。」というボタンをクリックします。今回のは、「テストメルマガ」を作成することにしました。これ以降は「テストメルマガ」をご自分のメールマガジン名に読み替えてください。

購読ページの作成

管理画面のメニューから「Config」の「spage」をクリックします。「ユーザ」という意味不明なボタンが出ますが、これをクリックします。これは本来なら「新規購読のページを追加」とでも言うべきなのでしょうが、まだ翻訳がうまくいってないようです。翻訳のことは今はあまり深く考えないようにしましょう。

一般インフォメーション

タイトル
[メールマガジンの名前]
利用する言語ファイル
japanese
イントロ
<h3>メールマガジンへのご登録</h3>
ヘッダ

特に変更する必要はありません。

フッタ

これも特に変更する必要はありません。

Thank you ページ

読者がメールマガジンに登録してくれた時に表示されるページです。

<h3>メールマガジンのご登録ありがとうございます</h3>
メールアドレスがシステムに登録されました。すぐに認証メールが届きますので、
リンクをクリックして正式に登録してください。
Text to display when subscription with an AJAX request was successful

特に変更する必要はありません。

ボタンのテキスト
チェック入れたメールマガジンの購読
HTMLメール選択

HTMLメールを読者が購読するかどうかのチェックを表示するものです。HTMLメールを配信しないようでしたら、

選択はしない。デフォルトtext

にしておきましょう。

電子メールの確認を表示する。
電子メールの確認を表示する。

Transaction messages

この項目は変更する必要はありません。

使用したい属性を選択してください。

名前が「氏名」になっていることを確認して、「ページでこの属性を使用するためにはこのボックスをチェックしてください。」にチェックを入れます。

その他の項目は変更しません。

申込可能なリストを選択してください。

「テストメルマガ」にチェックを入れます。

以上の入力が完了したら、「変更を保存」をクリックします。これで購読ページの作成が完了しました。

リストにユーザを追加

このままではメールマガジンに読者がいません。まずは自分を追加しておきましょう。虫眼鏡ボタンをクリックしてください。

管理者でログインしているとのお叱りを受けますが、ここは気にせずに

Send this subscriber a request for confirmation email

にチェックしておきましょう。そして、

電子メール : [あなたのメールアドレス]
Confirm your email address : [あなたのメールアドレス]
氏名 : [あなたのお名前]

を入力し、「Subscribe to the selected newsletters」をクリックしてください。

すると入力したメールアドレスに承認を確認するメールが送信されますので、承認URLをクリックして承認しましょう。

以上でメールマガジンの配信準備が完了しました。

 

 

無料メルマガ配信ソフトphpListのセットアップ

前の記事でphpListのインストールを行いました。インストール先は
http://somewhere.co.jp/
となりました。次はセットアップです。
今回はメルマガ発行に必要な最小限の設定を行います。

まずは http://somewhere.co.jp/admin/ にアクセスします。

 

いきなり英語で叱られますが、まったく問題ありません。

データベースが初期化されていないので初期化してくださいと言われているのです。素直にデータベースの初期化を行います。「Initialize Database」をクリックしてください。

まず管理者の設定を行います。次の項目を入力してください。

Please enter your name : [管理者の名前]
The name of your organisation : [デフォルトの送信者名]
Please enter your email address. : [自分のメールアドレス]
Please enter the password you want to use for this account. (minimum of 8 characters.) : [パスワード]

パスワードは最低8文字となっています。忘れないようにしておいてください。

これらの項目は後で変更も可能です。

入力が終わったら「Continue」ボタンをクリックします。するとデータベースの初期化が始まります。

この画面になります。データベースの初期化中ですのでしばらく待ちます。

となったらデータベースの初期化完了です。特にphpListのメールマガジンを読む必要がなければ「Do not subscribe」をクリックし、「phpList setup」をクリックします。

緑色の印が正常に設定できているところです。オレンジ色の印は設定ができてきません。まずは「Verify Setup」の横の「Go there」をクリックします。

このような画面になると思います。何やら英語で表示されているメッセージは今は気にしなくても構いません。各設定を見ていきましょう。

各項目は1項目設定したら「変更を保存」ボタンをクリックして保存します。これを下記の項目で行います。

1.General Settings

Website address (without http://)

ここには独自ドメインを入れます。今回の例では

somewhere.co.jp

と入力します。

Domain Name of your server (for email)

これにも同じく独自ドメインを入れます。(例:somewhere.co.jp)

Person in charge of this system (one email address)

ここには先程入力したメールアドレスが入っていると思いますので、そのままで結構です。

Name of the organisation

ここにも先程入力した項目が設定されていますので、そのままで結構です。

Logo of the organisation

ここにはロゴが入るのですが、特に必要とはしませんので、そのままで結構です。

2.security settings

この項目はセキュリティに関する項目ですが、変更すると逆効果になりますので、そのまま触らないようにします。

3.reporting settings

この項目もメール送信のレポートが必要なければそのままで結構です。

4.メッセージ settings

以下の項目を設定します。

Default fotter for sending a campaign

メールマガジンのフッタになります。英語で書かれているのでこれを一旦削除して日本語にします。以下の通りに入れます「[」や「]」も正確に入れます。

配信停止はこちら
[PREFERENCESURL]

5.transactional settings

この設定も次の項目を設定します。

購読時に受け取るメッセージ

たぶん翻訳のミスでしょうが、購読の際に読者が受け取るメールの件名です。

購読のご確認

購読時に受け取るメッセージ

これも翻訳のミス(以下略)でしょうが、購読の際に読者が受け取るメールの本文となります。

ご購読いただきましてありがとうございます。

次のメールマガジンに登録いたします。
[LISTS]

次のURLをクリックして承認してください。
承認なしではメールマガジンを受け取れません。
[CONFIRMATIONURL]

どうぞよろしくお願いいたします。

購読時に受け取るメッセージ

メルマガ解除のときに読者が受け取るメールの件名です。

メルマガの解除を受け付けました

購読時に受け取るメッセージ

メルマガ解除のときに読者が受け取るメールの本文です。

メルマガの解除を受け付けました。

いままでご購読いただきましてありがとうございました。

Subject of the message subscribers receive after confirming their email address

読者がメルマガ購読を承認した後に受け取るメールの件名です。

ご購読ありがとうございます

Meesage subscribers receive after confirming their email address

読者がメルマガ購読を承認した後に受け取るメールの本文です。

ご購読いただきましてありがとうございます。

以下のメールマガジンをお送りいたしします。
[LISTS]

よろしくお願いいたします。

6.subscription-ui settings

どくに変更することはありません。

7.list-organisation settings

メールマガジンのカテゴリを設定します。が、たくさんのメールマガジンを発行する必要がなければカテゴリに分類する必要はありませんので、ここも変更する必要はありません。

8.説明 settings

これは重要な設定なのですが、翻訳が何か変です。独自ドメインが正しく設定されていなければ変更する必要がありますが、独自ドメインが設定されていると思いますので、そのままで結構です。

9.composition settings

特に変更の必要はありません。

10.ckeditor settings

エディタの設定ですので、変更する必要はありません。

ここまで設定が完了したら、「Navigation」の「setup」をクリックしてセットアップに戻ります。

まだオレンジで印の付いた項目がありますね。「属性設定」の「表示」をクリックします。

属性の設定

属性とは何かというと、読者の「名前」や「メールアドレス」などを表すものです。他にも性別や都道府県なども設定することができます。

属性としてメールアドレスは既に初期設定でありますので、他の属性を追加します。

名前 : 氏名
タイプ : textline
デフォルト値 : [空欄]
表示順 : [空欄]
Is this attribute required? : チェック入れる

と入力して「変更を保存」ボタンをクリックします。すると、必須項目として「氏名」の属性が追加されます。

今回はこれで一旦終わります。また「Navigation」の「setup」をクリックします。

まだオレンジで印の付いた項目が残っていますが、以上でセットアップは完了です。次はメールマガジンの作成になります。

AWSのサブディレクトリをルートのように見せかける設定

前回の記事で、http://example.co.jp/wordpress/ にワードプレスを公開しました。
しかしながら、このままでは嫌だという方もいらっしゃることと思います。
今回はこれを再インストールすることなく http://example.co.jp/ でワードプレスにアクセスできるように設定します。

本来AWSのRoute 53を使えば簡単にできることなのですが、Route 53は無料枠には含まれていません。それで今回はRoute 53は使わずに無料枠の範囲内でできる設定をしていきます。

注意:今回からコマンドプロンプトから立ち上げるテキストエディタの使用が必須になります。このブログでは vi を強くオススメします。Windowsのテキストエディタに慣れている人にはちょっと難しいかもしれませんが、頑張って使い方を覚えてください。vi については他の人の記事を参考にしてください。
参考:viエディタの使い方viの使い方/基本操作、などなど

サブディレクトリ /wordpress/ を ルートディレクトリであるかのように見せかける設定に入ります。

SSHでログインする

まずはEC2にSSHでログインしてください。TeraTermなりPuttyなりを使います。

Last login: ??? ???  ? ??:??:?? ???? from ???????????.jp

       __|  __|_  )
       _|  (     /   Amazon Linux AMI
      ___|\___|___|

https://aws.amazon.com/amazon-linux-ami/2016.09-release-notes/
[ec2-user@ip-???-???-???-??? ~]$

今回はこのSSH画面での操作がメインとなります。

.htaccess ファイルを作成する

アドレスのリライトを有効にします。

$ sudo vi /var/www/html/.htaccess

このファイルを次のように変更(または新規作成)します。

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteRule ^$ wordpress/ [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^(.+)$ wordpress/$1 [L]

設定ファイルの変更

AWSの場合、このままではRewriteエンジンが動いてくれません。
Apacheの設定ファイルに変更を加えます。

$ sudo vi /etc/httpd/conf/httpd.conf

ここで、

AllowOverride None

となっている行を探し、次のように変更します。

AllowOverride All

変更を加えたら、Apacheを再起動します。

$ sudo service httpd restart

ワードプレスの設定変更

次はブラウザからワードプレスへログインしてダッシュボードへアクセスしてください。

左のサイドメニューから「設定」→「一般」を開きます。

サイトメニューを変更します。他の項目は触らないようにしてください。

特に「WordPressアドレス(URL)」を変更するとログインできなくなって、データベースの初期化が必要になってしまい、データを全部消すことになります。

サイトメニュー: http://example.co.jp/

example.co.jp は独自ドメインです。ご自分のドメインに置き換えてください。変更したら「変更を保存」ボタンをクリックします。

これで http://example.co.jp/ でワードプレスが表示されるようになります。

管理画面は今まで通りのURLで構いません。

1年間無料のAWSを使ってワードプレスを動かしてみた

アマゾンウェブサービス(AWS:Amazon Web Service)が現在1年間無料で使える仕様になっています。

まずはこちらをご覧いください。→  「AWSを無料でお試しください

今回このAWSを使ってワードプレスを動かすまでを記そうと思います。

AWSの申込み

まずはAWSアカウントを作成します。先程のリンクから「いますぐ申し込む」をクリックしてください。
アカウント作成にはクレジットカードと認証用の電話番号が必要です。
アカウント作成の詳細についてはアマゾンのサイト「AWSアカウント作成の流れ」が詳しいのでこちらを参考にしてください。

AWSの管理画面にログインする

AWSの管理画面はAWSマネジメントコンソールと言います。

この中から必要な機能だけを使うわけです。いっぱい機能があって迷いますが、今回の目的はワードプレスを動かすことなので、最小限の機能しか使いません。

仮想サーバの構築

仮想サーバの構築にはEC2を利用します。マネージメントコンソールを下の方へスクロールして「ソリューションの構築」を表示させます。
この中の「仮想マシンの起動」をクリックしてください。

AWSでは仮想マシンの実体のことをインスタンスと呼びます。インスタンスは何個でも作成できますが、無料枠で使うなら1個までです(停止しない場合)。

1.まずはこのインスタンスの名前を決めましょう。何でもいいですが、覚えやすいのがいいでしょう。
インスタンスの名前を入力したら「続行」をクリックします。

2.次にオペレーションシステムの選択ですが、これは「Amazon Linux AMI」がいいでしょう。これはCentOSをベースにAmazonがカスタマイズしたOSです。ほとんどCentOSなので扱いやすいと思います。
OSを選択したら「続行」をクリックしてください。

3.インスタンスタイプを選びます。無料枠で使うなら「t2.micro」一択です。「続行」をクリックします。

4.キーペアの作成に入ります。EC2で作成するインスタンスへの接続は公開鍵認証で行われます。その際に必要となる秘密鍵を作成するのです。忘れたら大変なので、どこか安全な場所に記録しておきましょう。
キーを入力したら「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。
すると警告が出ますので、よく読んで「OK!ダウンロードを開始」をクリックします。
ダウンロード先は安全な場所がいいでしょう。今後ログインするときに必要となります。
ダウンロードが済んだら「このインスタンスを作成」をクリックします。

5.ステータスが「進行中」から「完了しました。」へ変わったら完了です。完了まで1分程度かかることと思います。
完了したら「EC2 コンソールに進む」をクリックしてEC2のコンソールへと進みます。

6.コンソール下側のウィンドウで「ステータスチェック」タブをクリックします。ステータスが「システムの接続性チェックに合格しました」と「インスタンスの接続姓チェックに合格しました」へ変化したらすべて完了です。

セキュリティグループの作成

セキュリティグループを変更しないとこのインスタンスへ接続できません。セキュリティグループとは、早い話がファイアーウォールです。
httpプロトコルで使用するポート80番を次の手順で開放します。

1.コンソール左のメニューから「ネットワーク&セキュリティ」の中の「セキュリティグループ」を選択します。

2.次にコンソール上側にあるインスタンスの名前にチェックを入れます。先程付けた名前です。

3.コンソール下側から「インバウンド」タブをクリックします。

4.「編集」ボタンをクリックします。

5.「ルールの追加」をクリックします。ここで間違ってもSSHを削除しないでください。

6.次の設定を追加します。繰り返しになりますが、SSHだけは削除しないでください。

タイプ  プロトコル  ポート範囲  送信元
HTTP   TCP        80        任意の場所  0.0.0.0/0, ::/0
MySQL  TCP        3306      任意の場所  0.0.0.0/0, ::/0

7.「保存」ボタンをクリックします。

以上でセキュリティグループの編集が完了しました。

インスタンスへログインする

コンソール画面にパブリックDNSが表示されていますので、よく探してみてください。これが現在の接続アドレスとなります。ログインするにはSSH接続クライアントが必要です。私はWindowsで動作するTeraTermを使用していますが、他のSSH接続クライアントでも構いません。

初期設定では、ユーザ名は ec2-user、パスワードはSSHで認証するので空欄となります。SSHでの接続に関してはお使いのSSH接続クライアントの説明書を参照してください。ここで先程ダウンロードしたファイルが必要になります。

       __|  __|_  )
       _|  (     /   Amazon Linux AMI
      ___|\___|___|

https://aws.amazon.com/amazon-linux-ami/2016.09-release-notes/
[ec2-user@ip-???-???-???-??? ~]$

と表示されればログイン完了です。

Apacheのインストール

仮想サーバができましたので、次はApacheをインストールします。

$ sudo yum -y install httpd

オプションの -y はすべての質問に YES と答えるという意味です。
何やらいろいろ表示されますが、「Complete!」と表示されれば終了です。
インストールが終わったらApacheを起動させます。

$ sudo service httpd start

システムがブートするたびにApacheが起動するように設定しておきます。

$ sudo chkconfig httpd on

正常に起動しているかブラウザからアクセスしてみましょう。
アクセス先は先程のパブリックDNSです。?は伏せ字です。

http://ec2-???-???-???-???.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com

以上でApacheのインストールが終わりました。

 

データベースのインスタンスを作成する

ここで一旦EC2コンソールからAWSマネジメントコンソールに戻ってください。「サービス」メニューをクリックします。

1.コンソールからRDSをクリックします。

2.「今すぐ始める」ボタンをクリックします。

3.「無料利用枠のみの対象」にチェックを入れます。
エンジンの選択では「MySQL」を選択して、「選択」ボタンをクリックしてください。

4.インスタンスの仕様を決めます。

DBエンジン : mysql
ライセンスモデル :  General Public License
DBエンジンのバージョン : 5.6.27
DBインスタンスのクラス : db.t2.micro – 1 vCPU, 1GiB RAM
マルチAZ配列 : 選択できません
ストレージタイプ : 汎用(SSD)
ストレージ割り当て : 5 GB
設定
  DBインスタンス識別子 : [名前を付けます(例:rds-mysql-server)]
  マスターユーザの名前 : root(これは推奨されません。他の名前にしましょう)
  マスターパスワード : [マスターユーザのパスワード]
  マスターパスワードの確認 : [マスターユーザのパスワード]

設定入力が終わったら「次のステップ」をクリックします。

5.インスタンスの詳細設定を行います。

ネットワーク&セキュリティ
  VPC : デフォルトVPC
  サブネットグループ : default
  パブリック・アクセス : いいえ
  アベイラビリティゾーン : ap1-northeaset-1a
  VPCセキュリティグループ : [EC2で作成したインスタンス]
データベースの設定
  データベースの名前 : [データベース名(例:wordpress1)]
  データベースのポート : 3306
  DBパラメータグループ : default.mysql5.6
  オプショングループ : default:mysql-5-6
  タグをスナップショットへコピー : チェック入れない
バックアップ
  バックアップの保存期間 : そのままで構いません
  バックアップウィンドウ : そのままで構いません
モニタリング
  拡張モニタリングを有効にする : いいえ
メンテナンス
  マイナーバージョン自動アップグレード : はい
  メンテナンスウィンドウ : 指定なし

6.入力が終わったら「DBインスタンスの作成」をクリックしてください。

7.インスタンスの作成には数分かかることもありますので、ここで一服しておきましょう。

8.「DBインスタンスの表示」をクリックして、DBインスタンスを表示させます。

9.「エンドポイント」を記録しておきます。これがサーバアドレスとなります。

10.「DBインスタンスの起動」をクリックします。

以上でデータベースの作成が完了しました。

EC2インスタンスにMySQLをインストールする

SSH端末に戻ってMySQLをインストールします。

$ sudo yum –y mysql

今回も何やら表示されますが、「Complete!」が表示されたらインストールの完了です。

MySQLの確認

データベースに接続できるか確認します。

$ mysql –h [エンドポイント] –u [マスターユーザ名] –p [データベース]

パスワードを聞かれますので入力します。次のように表示されたらインストール成功です。

Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 36
Server version: 5.6.27-log MySQL Community Server (GPL)

Copyright (c) 2000, 2016, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.
mysql>

もし何も表示されないかエラーが表示されるようでしたらセキュリティグループを見直してみてください。

mysqlを終了するには quit と入力します。

mysql> quit

PHPのインストール

$ sudo yum install –y php php-devel php-mysql php-mbstring php-gd

例によって-yオプションはすべての質問にYESと答えるものです。これも「Complete!」が表示されればインストール成功です。

$ sudo service httpd restart

でApacheを再起動します。以上でPHPのインストールが完了しました。

ワードプレスのインストール

$ wget http://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gz

途中いろいろメッセージが出ますが「Complete!」が表示されたら成功です。

$ sudo tar zxvf latest-ja.tar.gz -C /var/www/html/

これもファイル名が色々出ますが、エラー以外は気にしなくて構いません。エラーの場合はタイプミスが考えられます。

$ sudo chown -R apache /var/www/html/wordpress/

このコマンドでワードプレスファイル(ディレクトリも含めて)のオーナーをapacheに変更します。これによってApacheがワードプレスの設定を読み書きできるようにします。

インストールで不要になったファイルを削除しておきましょう。

$ rm latest-ja.tar.gz

独自ドメインでの運用

URLがこのままでは長すぎますので、独自ドメインで運用しましょう。

ドメイン取得は、お名前.comムームードメインなどで、お好きなドメインを取得してください。

ここでは例として example.co.jp を取得したものとします。

1.EC2ダッシュボードにアクセスします。

2.左側のメニューから「Elastic IP」をクリックしてください。

3.「新しいアドレスの割り当て」をクリックしてIPアドレスを取得します。

4.「割り当て」をクリックします。取得したIPアドレスは忘れないようにどこかへ記録しておきましょう。

5.次に、コンソール上部の「アクション」メニューから「アドレスの関連付け」を行います。

6.リソースタイプやインスタンスなどを設定します。

リソースタイプ : インスタンス
インスタンス : [EC2のインスタンス]
プライベートIP : [選べるものから選択]
再関連付け : チェック外す

入力が終わったらプライベートIPを記録しておき、「関連付け」をクリックします。関連付けが終わるとIPアドレスが割り当てられますので、今までのURLは無効になります。SSH接続していたらこれも切断されますので、再度SSHでログインしてください。

7. ドメインを取得したドメイン管理事業者(お名前.comやムームードメインなど)のDNSサーバに、6で割り当てられたプライベートIPを設定します。

8. DNSの反映までに10分から半日くらいかかることがありますので、反映されるまで待ちましょう。
反映されたか確認するには次のコマンドを使います。

$ nslookup example.co.jp

これで http://example.co.jp/wordpress/ でワードプレスにアクセスできるようになりました。

ワードプレスの設定

http://example.co.jp/wordpress/ へアクセスします。

「さあ、始めましょう!」をクリックします。

次にデータベース接続のための設定をします。

データベース名 : [RDSに作成したデータベース名(例:wordpress1)]
ユーザ名 : [マスターユーザ(例:root)]rootは推奨されません!
パスワード : [マスターパスワード]
データベースのホスト名 : [RDSエンドポイント]
テーブル接頭辞 : wp1_

以上を設定したら「送信」ボタンをクリックします。

注意!マスターユーザを使用することはセキュリティ上推奨されません。ユーザを別途作成してそのユーザを使うことを強くオススメします。

準備が整ったら「インストール実行」をクリックします。これでワードプレスのインストールが完了しました。

サイトのタイトル : [ご自分でお決めください]
ユーザー名 : [ワードプレスにログインするユーザー名]
パスワード : [デフォルトのままで結構です(ただし、忘れないように!)]
メールアドレス : [ご自分のメールアドレス]
検索エンジンでの表示 : チェック入れない

入力が完了したら「ワードプレスのインストール」をクリックします。全部OKならログイン画面が表示されますのでログインして、カスタマイズなり投稿なりしてみてください。

以上で、AWSへのワードプレス導入がすべて完了しました。

自宅WEBサーバを独自ドメインで公開してみた

テスト環境(βテスト)を知人に見せようと思ったのですが、テスト中のサイトを公のサーバに置くのはちょっと気が引けてしまいます。そこで、自宅内のWEBサーバを公開して、それをチェックしてもらうことにしました。これはその時のメモです。

流れとしては、
1.ポートの開放
2.ポート開放の確認
3.ドメイン取得
4.ネームサーバ設定
5.DDNSの設定
6.DDNS更新設定
となります。

準備

サーバを公開するのですから、Webサーバは必要になります。
今回Ubuntuをインストールしたマシンに 192.168.1.16 という固定のIPアドレスを割り振ってサーバに仕立て上げました。
アドレスはDHCPサーバの管理外のアドレスを使いましょう。

1.ポートの開放

我が家ではPR-400NEを使用しています。というか他に選択肢がありませんでした。宅内IPアドレスは192.168.1.1でした。

まずはPR-400NEにログインします。ブラウザを使って http://192.168.1.1/ にアクセスします。

ユーザ名は user で、パスワードは初回アクセスした時に設定したパスワードとなります。

ログインしたら、「詳細設定」→「ワンタッチ設定」と進みます。

Webサーバ : チェック入れる 
WebサーバのIPアドレス : 192.168.1.16

入力し終わったら「設定」ボタンをクリックします。

画面がリロードされたら、左上の「保存」ボタンを押してください。

2.ポート開放の確認

LAN内から直接WAN側のIPアドレスで確認しようとしてもできません。(理由は話すと長くなりますからご自分で調べてみてください。)それで、WAN側からチェックしてもらう必要があります。

まず、サーバー監視/ネットワーク監視サービス CMAN でIPアドレスを調べます。

こちらにアクセスしてみてください。→ https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi

いきなりWAN側のIPアドレスが表示されます。これがあなたに割り当てられたグローバルIPアドレスです。

次に、HTTPが通るかチェックを行います。IPアドレスの表示されている場所のすぐ下にある「HTTP確認」をクリックします。

そのまま何も考えずに「HTTP疎通チェック」ボタンをクリックします。

ページが変わったら「確認結果」の「HTTPステータス」を見ます。「HTTP/1.1 200 OK」ならWAN側に公開されています。

もし、ダメなら1.からやり直してみてください。

3.ドメイン取得

今回ドメインの取得にムームードメインを使いました。知人に見せる程度なので無料ドメインでもよかったのですが、後々使うことも考えたら、年間100円程度の出費は大したことありません。ムームードメインは下のバナーからどうぞ。ドメインが年間50円からあります。

今回は asibe.win を取ってみました。何でも良かったんですが。

ドメイン取得の方法は他の方がたくさん書いてありますので、そちらを参考にしてください。

注意点としては、DNSの設定で「取得したドメインで使用する※上級者向け」を選択することです。

4.ネームサーバ設定

ムームードメインでドメインが取得できたら、ネームサーバを設定しなければなりません。

DDNSとして運用しますので、ネームサーバにMyDNSを使います。ムームードメインのネームサーバの欄に次の設定を行います。

ネームサーバ1 : ns0.mydns.jp
ネームサーバ2 : ns1.mydns.jp
ネームサーバ3 : ns2.mydns.jp

入力し終わったら「ネームサーバ設定変更」ボタンをクリックしてください。

5.DDNSの設定

MyDNSにログインします。登録が済んでない人は、ちゃっちゃと済ませます。そして「DOMAIN INFO」をクリックします。

出てきた画面を下の方にスクロールして、Domainの設定項目まで見ます。

Domain : (FQDN)
asibe.win
MX : (Hostname, Priority. FQDN)
asibe.win

今回はWEBサーバを公開するだけですので、他の項目は空欄で構いません。

後々メールの送受信をしたいとか、www.asibe.win でアクセスしたいとか、出てきたら設定しましょう。

設定した後、DNSが反映されるまでに10分から長くて半日くらいかかることもあります。辛抱強く待ちましょう。

6.DDNS更新設定

次のコマンドを実行します。

# crontab -e

起動したエディタを使用して、次の行を最後に追加します。

45 * * * * wget --spider --http-user=[マスターID] --http-passwd=[パスワード] http://www.mydns.jp/login.html > /dev/null

長いのでタイプミスに気を付けてください。毎時45分にMyDNSに更新通知を行います。

7.DNSの確認

nslookupコマンドを使ってDNSが反映されているか、確認します。

# nslookup asibe.win

asibe.winのところはご自分で取得された独自ドメインを入れてください。

Name:   asibe.win
Address:  xxx.xxx.xxxx.xxx

と表示され(xxxはIPアドレス)、自分のIPアドレスと同じになったことが確認できます。

以上で設定は終わりです。

 

無料のメルマガ配信ソフトphpListをインストールする

知人に頼まれて無料で使えるメルマガ配信ソフトを探していました。

メルマガ配信ソフトにはいろいろありますが、そんな中オープンソースのメルマガ配信システムphpListがありました。

レンタルサーバで動かしたいとのことなので、ちょうどいい感じです。

phpListとは

phpListはメールマガジンを管理するオープンソースのソフトウェアなので、今回はこれをメールマガジン配信スタンドとして使います。
phpListはGPLライセンスの元で公開されており、誰でも自由に使うことが保証されています。もちろん利用料はいりません、完全無料です(寄付は歓迎するそうですが)。現在の最新バージョンは3.3.1です。

システム要件

phpListを動作させるには次のシステム要件を満たす必要があります。

  • PHP 5.4以上(ただしIMAPモジュールが必要)
  • MySQL 5.0以上
  • メール送信可能なMTAサーバ(sendmailやPostFixなど)
  • Webサーバ(Apacheなど)

レンタルサーバではこれを満たさないものもありますので要注意です。

さくらインターネットのスタンダート以上のプランだと大丈夫です。
メルマガを数多く配信したい場合(1日に2000通以上くらい)はVPSプランがオススメです。ただし、サーバ管理技術が必要になります。

他にも、ロリポップ!のスタンダード以上のプランもオススメです。

phpListのダウンロード

phpListのホームページはこちらです → Free Newsletter Software : phpList.org

ホームページから右上のダウロードアイコンをクリックします。あるいはダウロードのページに直接アクセスしても構わないでしょう。

Download ZIPをクリックするとダウンロードが始まります。完了するまでしばらく待ちましょう。

解凍と必要なファイル

ダウンロードしたZIPファイル(phplist-3.3.1.zip)を解凍すると、フォルダphplist-3.3.1ができます。
これがすべて必要なわけではなく、phplist-3.3.1\public_html\lists フォルダの中だけが必要なので、他は削除しても構いません。

メールアドレスを準備する

phpListでは配信不能なメールアドレスを自動で検知する機能が備わっています。この機能を利用するために(他にも理由はありますが)phpList専用のメールアドレスを用意します。phpListがメールを自動的に削除しても構わないアドレスを用意しましょう。

ここでは例として mailer@somewhere.co.jp を使用します。独自ドメインで配信する場合はそのドメインを使いましょう。

環境設定ファイルを編集する

phpListの環境設定ファイルは、
phplist-3.3.1\public_html\lists\config\config.php
となります。このファイルを書き換えますが、Windowsのメモ帳では開かないようにしてください。Sakuraエディタ等のテキストエディタを使いましょう。

まずは日本語の設定をします。config.phpの2行目に次の1行を追加します。

$default_system_language = ‘ja’;

次に、データベースの設定を行います。次の4行を変更します。よく探して見つけてください。

$database_host = 'dbhost.sakura.ne.jp'; ← レンタルサーバで指定されたデータベースホスト名
$database_name = “dbname”;              ← レンタルサーバで指定されたデータベース名
$database_user =  “phplist”;            ← レンタルサーバで指定されたデータベースのユーザ名
$database_password = ‘phplistpassword’; ← レンタルサーバで指定されたデータベースのパスワード

そして、テストモードを解除しておきます。

define (“TEST”,0);

メール環境の設定を行います。ここで先程準備しておいたメールアドレスを使用します。
下の例では mailer@somewhere.co.jp というメールアドレスの設定を行なっています。メールサーバに合わせて設定を行なってください。

$message_envelope = 'mailer@somewhere.co.jp'; ← メールアドレス
$bounce_protocol = 'pop';                     ← メール受信方式
$bounce_mailbox_host = 'pop.samewhere.co.jp'; ← サーバ
$bounce_mailbox_user = 'mailer';              ← メールユーザ名
$bounce_mailbox_password = 'mailerpassword';  ← メールパスワード
$bounce_mailbox_port = "110/pop3/notls";      ← ポート・暗号化方式

最後に、メールキューの設定を行います。次の2行を追加します。
この例の場合600秒に20通までメールを送信する設定になっています。
サーバーの許容量に合わせて設定しましょう。無駄に増やすとレンタルサーバ側から警告が来たり、メールが出せなくなったりしますので、慎重に設定をしてください。

define("MAILQUEUEBACH_BATCH_SIZE",20);
define("MAILQUEUE_BATCH_PERIOD",600);

修正が終わったら上書き保存します。

ファイルをアップロードする

listsフォルダごとサーバにアップロードします。

ドメインを設定する

http://somewhere.co.jp/ で lists フォルダにアクセスできるようにドメインを設定します。具体的な手順はDNSを管理しているところに聞いてください。

さくらインターネットの場合、左サイドメニューから「ドメイン設定」を選び、ドメインの「パス」に「/lists」を設定するだけです。

Lolipopの場合、コントロールパネルから「独自ドメイン」→「独自ドメイン設定」のメニューを開いて、「公開(アップロード)フォルダ」に「lists]を設定します。

以上でインストールは完了です。次はセットアップです。

ステップメール配信ソフト

どうもこの手の無料のものというと、少々胡散臭い印象があります。パソコンの電源を24時間入れっぱなしにしなければならなかったり、メルマガの自動解除ができなかったり、結構面倒だったりします。

 

今回ご紹介するMilyStep Lightは、機能制限版ながらメルマガ配信が無料で行えます。
本格的なステップメール配信をするならProfessional版がおすすめです。

 

 

MilkyStep

買取型CGIということで慣れていなければ導入に少々難があるものの、毎月の費用がかからないのがメリットです。
MilkyStep Lightは機能制限されたバージョンで、今なら無料で使うことができます。

 

MilkyStep Lightでは、ステップメール機能と自動メルマガ機能は制限されています。
通常のメルマガ配信機能が利用できるようになっています。
Lightで使い勝手がよかったらProfessional版のご購入をオススメします。

 

ホームページはこちら → MilkyStep

 

 

検索順位表示ツール

自分のブログやホームページを開設していると、検索エンジンでは何位くらいに表示されているのか、ちょっと気になりますよね。

 

一般には10位以内に表示されるとアクセスが集まりやすいと言われています。

 

そんな検索順位を一発で表示してくれるツールが今回ご紹介する「順位チェックツール」です。

 

 

順位チェックツール

気になるサイトのURLと、その順位をチェックしたいキーワードを入力して検索ボタンを押せば、簡単にそのキーワードでサイトの検索順位を調査してくれます。
また、PCとモバイル(スマホ)との両方の順位をチェックしてくれます。

 

ただし、表示順位が100位より下だと「101位以下」となって十分なチェックはなされません。

検索上位を狙っているのでしたら100位以下は関係ないですよね。

 

ツールはこちら → 順位チェックツール

 

 

関連するキーワードを探し出す

ブログに集客集客をするためには、狙ったキーワードで上位表示する必要があります。
検索されやすいキーワードを探すわけですが、一つのキーワードで上位を狙うのはなかなか難しいものです。
そこで狙ったキーワードと関連するキーワードを探すのですが、今何が検索されているかを知る必要があります。

 

そこでキモとなるのが複合キーワードです。

 

狙ったキーワードに関連するキーワードと対になって検索されている、もうひとつの別のキーワードを使って、複合キーワードで上位を狙うのです。

例えば「ダイエット」と一緒に検索されやすい対のキーワードは「方法」だったりするわけです。

 

そこで今回ご紹介するキーワードツールの登場です。

 

Googleキーワードプランナー

どのキーワードで関連するキーワードがあるかを表示してくれます。
ここからよく検索されているキーワードを探すことができます。

 

AdWordsに登録する必要がありますが、無料で使えます。

 

その他にも、どれくらいの検索数があるかとか、関連キーワードがどれくらい競合しているかを調べることもできます。

 

キーワードプランナーはこちら → Googleキーワードプランナー

 

 

 

goodkeyword

これもGoogleキーワードプランナーと同じく無料で使えるツールです。

 

キーワードの候補が多いのが特徴です。
Googleだけに留まらずBing,Yahooでの検索結果も表示してくれます。

 

試しに「アフィリエイト」で検索したら「アフィリエイトとは」や「アフィリエイト 稼ぐ」などが上位に表示されます。
他にも「アフィリエイト 危険性」など、思わぬキーワードがあったりして結構勉強になります。

 

goodkeywordはこちら → http://goodkeyword.net/

 

 

文章の似てる度合いを調べる

ブログの記事を書くときに誰かの文章を参考にすることってありますよね。
その参考にした文章と自分の記事との似てる度合いを調べるツールです。

 

このツールで似てる度合いが60%を超えるようならコピペと思われても仕方ありません。
ご自分の文章のチェックなどに役立ててください。

 

 

文章類似度算出(速攻ハック版)

文章Aと文章Bのテキストエリアにコピペして比較するだけの簡単な仕様です。
速攻ハック版と銘打つだけあって、比較速度が速いのが特徴です。

 

ツールはこちら → 文章類似度算出(速攻ハック版)

 

 

2つの文章の類似性チェック

株式会社ブースターテクノロジーさんのページです。
ここも2つのテキストエリアにコピペして比較する簡単な仕様となっています。

 

ツールはこちら → 2つの文章の類似性チェック

 

 

ぱふぅ家のホームページ

このページではプログラムのダウンロードができる点が便利です。
プログラムはPHPで書かれていて、ダウンロードして実行することができます。

 

ツールはこちら → PHPで2つの文章の類似度を計算する