私の選んだChromebook

私が今使っているChromebookはAcerのChromebook11 N7という機種です。
これは海外仕様のモデルで、キーボードがUS配列となっています。
ちゃんと技適マークも付いていて、その辺はさすがに有名メーカーだと感じました。

詳細な仕様を書いてみます。
・CPU Intel Celeron N3060 Dual Core / 1.6GHz〜2.48GHz
・メモリ 4GB
・SSD 16GB eMMC
・ディスプレイ IPS 11.6インチ 1366×768
・サウンド インテル ハイデフィニションオーディオ準拠
・通信 Wifi 802.11a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2
・キーボード USキーボード
・ポインティングデバイス タッチパッド
・光学ドライブ なし
・メモリーカードスロット SDカードリーダー
・カメラ HDウェブカメラ
・インターフェース USB3.0×2, ヘッドフォン/スピーカー×1, HDMI×1
・バッテリ 3980mAh(約12時間駆動)
・電源 AC 120/230V(50/60Hz)
・外形寸法(WDH) 297.6×210×22mm
・本体重量 約1.25kg
・OS Chrome OS

ざっと、こんな感じです。
これで見ると、CPUがちょっと非力で、SSDが少ないところを除けば普通のノートパソコンとあまり変わりはないですね。
バッテリーでの駆動時間が長いとか本体重量が軽いとか、そういうところはちょっと違いますが。

私が買った決め手は、ファンがないこと。
前の記事でも書きましたが、これが大切なんです。
私の場合、キーボードをバシバシ叩くのであんまり意味ないとは思うんですが、ファンが回り始めるとやたら響くんですよね。
それだけで買い替えたようなものです。

次に来るのが価格の安さ。
それから重量、バッテリーの持ちと続きます。
性能はあまり気にしていませんでした。

で、このお気に入りのChromebookなんですが、一点だけ気に入らないところがありました。
それはキーボードがUS仕様だということです。
いや、英語だから気に入らないという意味ではありません。
むしろ日本語が書いてない分すっきりしてていいんです。

ただ、記号がUSキーボードだと配置が日本語キーボードとはちょっと違うんですよね。
@マークや:マークなどです。
これは私がキーの印字を見ずに打ってるもので、手が自然とその記号に動くんです。
で、慣れているのが日本語キーボードということで、記号が入力し辛い。

そこでOS側で日本語キーボードの配列と無理やり認識させてみました。
これがしっくりきて、使いやすくなりました。
が、日本語キーボードに比べてUSキーボードはキーの数が少ないんです。
ですから入力できない文字が出てしまいました。アンダースコアです。

まあこれは日本語モードで「きごう」と打って変換することで対応しました。
普通はUSキーボードはそのまま使うのがいいと思います。
できれば日本語キーボードを使うのがいいですね。

値段も手頃ですから検討してみてはいかがでしょうか。
→ Acer Chromebook11 N7

次回は実際に使ってみた感じを書いてみたいと思います。