phpList:メールマガジンの発行

それではメールマガジンの配信を行います。
メニューから「メッセージ」にマウスカーソルを当てて「send」をクリックします。

新規メッセージ作成画面に遷移します。

ここで

Campain subject      = メールマガジンの件名
From Line            = 差出人(メールアドレス、差出人の順)
コンテンツ             = Compose Message を選択
Compose Message      = メール本文

となります。From Lineには既にデフォルト値が入力されていますので特に編集する必要はありません。

メール本文を書く欄では文字装飾ができますが、今回はテキストメールとして送信しますので、文字装飾は送信されるメールでは装飾がなくなります。ここでは気にせずにテキストエディタとして使いましょう。入力し終えたら下の方へスクロールします。

フッタがあらかじめ入力されていますが、ここにはセットアップで設定したフッタがデフォルトで入力されています。今回はこのままで送信します。

メールが書けたら「TEXT」ボタンをクリックします。本来は「NEXT」なので、翻訳が誤っているのでしょう。

次にフォーマットの選択です。テキストメールを送信しますので「Send as」のところで「text」を選択します。それから「TEXT」ボタンをクリックします。

「スケジュール」ではメールマガジン配信のタイミングを設定します。ここではすぐに配信しますので、何も変更せずに「TEXT」をクリックします。

「リスト」では配信するメールマガジンを選択します。ここでは「テストメルマガ」というリストを作成していますので「テストメルマガ」にチェックを入れます。作成したメルマガが一覧にない場合は、リストの作成に失敗していますので、リスト作成からやり直してください。チェックを入れたら「TEXT」ボタンをクリックします。

「Finish」で送信準備が完了しました。メールマガジンの配信はここで始まる訳ではありません。一旦キュー(Queue)と呼ばれるところに格納されます。
「Place Campain in Queue for Sending」ボタンをクリックするとキューに格納されます。

キューに格納されたメールマガジンは「キューの処理」ボタンで配信されます。「キューの処理」をクリックしましょう。

すると上の図のように何やら始まります。メールが送信されていますので、どこも触らずにしばらく待ちましょう。送信するメールアドレスの数が少なければ数秒で終わります。メールアドレスが多い場合には数分かかることもありますので、ここは辛抱強く終わるのを待ちましょう。

上の図のように「All Done」と表示されたら完了です。

以上がメールマガジンの配信手順となります。