密かに話題になっているwishで買物をしてみた

今、一部で非常に話題になっているwishという通販サイトで買物をしてみました。

wishはアメリカのカリフォルニア州に拠点を置く新鋭の通販サイトです。
海外からお気軽に、しかも格安でネットショッピングできるということで友達から教えてもらいました。

商品がやたら安く販売されていて、80%割引90%割引は当たり前で、中には無料というものまであって、まさに我が目を疑うほどです。
無料とは言え、送料がかかるのでタダで手に入るわけではありません。
また、商品1個につき送料がかかるので、2個買えば送料も2個分払わなければないらないという、ちょっとアレな設定です。

そうは言っても商品が格安で販売されていることには違いなくて、ついつい必要のないものまで買ってしまうような罠が隠されています。

今回購入した商品

今回(思わず)注文した(してしまった)ものは、こんなものです。
・512GBのUSBメモリ
・SIMカードサイズ変換アダプタ
・薄型ワイヤレスマウス
の3点です。

512GBのUSBメモリ

商品代金は1,374円でした。
耐水でUSB3.0対応のUSBメモリです。
転送速度は最大480Mbpsと書いてあります。

これ、日本で買えば普通に10倍以上はします。
その時点でちょっと怪しい感じがします。
さらに言うと、表示価格は754円でしたが、それは512GBの商品ではなくて64GBの値段でした。
オプション選択で512GBにすると値段が1,374円に上がってたんですね。
値段が変わることが分かるのは商品をカートに入れる直前なのです。
何だか怪しい雰囲気がしていました。

さらに注文を進めると、送料は381円となりました。
日本国内の送料でも、これよりは少し高くなる気がします。
何だか値段設定がいろんなところでぶっ飛んでいます。

しかし、さすがに海外から発送するだけあって、配送期間が長いです。
この商品の場合、おおよそ3週間かかりました。
アマゾン辺りで購入すると2,3日後に到着したりするので(早いと翌日)、それに慣れているとかなり長く感じます。

商品が到着したら、3度びっくりしました。

まずは梱包。ビニール袋に入っているだけの簡単梱包です。
たしかに雨で濡れることはありませんが、日本の丁寧な梱包に慣れているとびっくりします。
一応ビニール袋の内側にはプチプチが付いてはいます。
海外ではこれが普通なようで、他の商品でも割とポピュラーに使われていました。

次にびっくりしたのは「要追跡入力」のシールが貼付されていたこと。
これ、見たこともないので、一体なんだろうと思いました。
特に悪いことしている訳ではないのですが、何だかどこかの組織に追跡されているのかと勘ぐってしまいました。
これは日本の郵便で言うところの書留ということでした。

そして、梱包を解いて商品を出したら袋に入っていたのですが、その袋には「USB CABLE」の文字があったこと。
これ、USBメモリのはずなんですが、なんでケーブル?
USBメモリーとは書いてなくてもフラッシュとかスティックとか、そういう言葉があるのを期待していたのですが…
これは今でも謎です。
(想像ですが、袋だけ他の製品のものを流用したのではないかと思われます)

これまでで見えて来たこと

商品を取り出したところで、大体のところが見えてきました。

wishはアメリカの会社ですが、そこでは受注と注文管理、顧客対応しか行われていないようです。
いわゆるフロントエンドの部分ですね。

で、商品は中国の会社が生産して、そのまま発送しています。
生産工場から配送するのですから、品質管理が甘かったりすると、中には不良品が混じっていることもあったりします。
品質管理に関しては、中国は日本に比べて少々甘い気がします。

で、配送は、一旦香港を経由するので、通常より余計に時間がかかります。
これが配送期間の長い原因の一つというわけですね。

で、苦情などはアメリカで受けて、それから、中国の工場に伝えているようで、返事はまたアメリカ経由なのでなかなか返事が来ません。
一応伝わってはいるようです。

製品の性能テスト

さて、ここまで来るとめちゃくちゃ怪しいので、製品の性能テストをしてみようと思いました。
テストと言っても簡単なものです。
目視検査とデータ書き込みテストです。

で、目視検査ですが・・・不合格でした。
これはUSB3.0のコネクタ形状ではありません。普通にUSB2.0です。
いやいや、そもそもメモリとして認識されるのかも怪しい雰囲気です。

このUSBメモリをUSBポートに接続してみると、表示されました。ピッタリ500GBでした。
余談ですが1GBは1000MBという単位と、1GBは1024MBという単位の2つが存在します。
非常にややこしいのですが、現状そうなので仕方ありませんが、このUSBメモリは1GB=1000MBのようです。

ところが、デバイスマネージャで見てみると、何やら警告が出ています。
何の警告かは分かりませんが、何やら怪しい雰囲気です。

とりあえず認識はしたので、書き込みテストです。
ちょうど手元におおよそ700MBのファイルがあったので、これを1番から順番に名前を付けてコピーしていきます。

書き込み速度は遅いです。15Mbpsとかしか出ていません。
明らかにUSB2.0より劣っています。
512GBまで埋めるのにどれくらい時間がかかるのでしょうか。

あまりに長すぎるので途中で諦めて50個位書いたファイルの読み込みテストをしました。
すると、後半書き込んだファイルの中身が消えていました。
バイナリエディタで覗いて見ると、すべてがFFとなっています。
どうやら実容量より大きな容量に見せかけていただけのようです。
16GB程度はちゃんと書き込めているようなのでこのサイズのUSBメモリのようです。

ということで、USBメモリはひどい偽装品という結果になりました。

SIMカードサイズ変換アダプタ

2番めの商品はかなり怪しい商品です。
nano SIMをmicro SIMやノーマルサイズのSIMに変換したり、micro SIMをSIMに変換したり、そういうアダプタです。
実のところ、アダプタは欲しくなくて、ケースとおまけで付いてきたSIM取り出し用の、何ていうのか知りませんが、棒がほしかったのです。

値段は無料!送料の負担のみで購入できるということです。
送料は450円でした。
USBメモリに比べて送料がちょっとお高いのですが、それでも国際郵便だと考えるとかなり安くはあります。

この商品も注文から3週間くらいで到着しました。
梱包は相変わらずなのですが、さすがに2個めとなると慣れてきます。

この商品は、クレジットカードサイズのケースにアダプタが3枚入っており、SIMリリースピンが1本とUSB変換アダプタが入っています。
その他にmicro SDカードを2枚とnano SIMを1枚入れるスペースがあり、小さな部品をなくさないようしっかりとガードしてくれています。

目視検査ではとくに気になる点はありませんでした。
USB変換アダプタの端子がむき出しになっているのはご愛嬌です。
使うことはありませんので全然気になりませんでした。

性能テスト・・・と言ってもSIMリリースピンを使うくらいですが、これは良かったです。
見た目より丈夫で多少強く押し込んでも曲がりませんでした。
ケースから取り出す際もスライドさせて取り出すとスムーズに取り出しができます。

この商品は満足でした。

薄型ワイヤレスマウス

正直言うと、これはまったく期待していませんでした。
というのも、商品代金は無料で送料も283円という、100円ショップも顔負けしそうな値段設定だったからです。
送料込み283円でワイヤレスマウスっておかしくありませんか?

この商品も注文から手元に届くまでに3週間くらいかかりました。
当初注文時には1ヶ月くらいかかるということだったので、少々早くなっている気がします。
とは言え、国内の通販に比べるとずいぶん遅いなぁという印象ではありますけど。

目視検査です。受信機側のUSBアダプタはUSB2.0です。
マウスなのでそんなに早い転送速度はいりません。
マウス側の電池ホルダーは単4電池2本が入れられるようになっています。

今まで何も触れていませんでしたが、wishで購入できる商品は大抵アウトレット品なので、説明書とかはありません。
このワイヤレスマウスも例外でなく、説明書の類は一切ありません。
マウスとアダプタがポンと梱包されているだけです。

それで、使い方などは想像するしかないのです。

幸いにもこの商品はWindowsを想定して作られているようで、マウスボタンは2ボタンありました。
その他にもう1つ、マウス中央部分にボタンがあるのですが、これはたぶんDPI切り替えボタンでしょう。

持った感じはすごく軽く感じました。
電池を入れると多少重くはなるのですが、ちょっと軽すぎる感はあります。
電源スイッチらしきものは見当たりません。
電池を入れたら即起動します。

次は性能テストです。
受信機のUSBアダプタをパソコンに取り付けます。
マウスを動かすと画面のマウスカーソルがそれに連動して動きます。
DPI切り替えボタン(らしきスイッチ)を押すと、マウスカーソルの動きが早くなりました。
これは正解だったようです。
もう一度押すと元に戻りました。

正直、驚きです。
ちゃんと動作して使えることに驚きました。
マウスの形をしたおもちゃが来るのではないかと思っていましたから。

安全な購入をするために

いかがだったでしょうか。
今回注文した3点中、1点は偽装品でした。
もちろんこのままという訳ではありません。

wishでは受け取りから30日の返品保証が付いています。
何かトラブルがあったら返品できるという制度です。

私は今回USBメモリが偽装品だったので返品請求をしました。
1ヶ月近く待たされて偽装品が送られて来たのは少々残念ではあります。
こういうトラブルもあるということで承知して利用しなければならないでしょうね。

最後に

それでも利用したいという方のために最大50%オフのクーポンを掲載しておきます。

→ QSWXBJP

元々安価なのであんまり意味はないかも知れません。
ご利用の際は細心の注意を払ってくださいね。


JapanTaxiの1000円オフ初回限定クーポンはこちらにあります

クーポンコードはこれ↓

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初回限定クーポンコードです

そもそもJapanTaxiってなに?

カンのいい人は名前から想像できるように、タクシーの配車アプリです。
アプリだけでタクシーが呼べてしまいます。
電話で場所を伝えたりする必要がありません。
知らない場所でタクシーを呼んだりするときには重宝しますね。

また、単にタクシーを呼ぶだけでなく、決済までできてしまうのが便利です。
クレジットカードなどの決済方法を事前に登録しておくと、タクシー降車時にお金を払うやりとりがなくなります。

配車料金はかかるの?

エリアによってはかかります。

東京都内でタクシーを配車すると迎車料金として410円が必要になります。
東京都内でタクシーを配車すると迎車料金として410円が必要になります。
キャンペーンなどでこれを無料にするものありますので、JapanTaxiからのお知らせをこまめにチェックしておくといいでしょう。

迎車料金が発生するのは東京都内や大阪府内の一部エリアだけで、無料で配車できるエリアの方が多いです。
配車前に確認しておくと良いでしょう。

初回限定クーポンってなに?

アプリをダウンロードして、最初は個人情報を登録するのですが、その時に限り使えるクーポンコードがあります。
一度登録してしまうと、後からは登録できないので要注意です。
このコードを入力すると1度だけタクシー代が1000円割引になります。
迎車料金を含めることができますのでかなりお得に使うことができます。
1000円を超えない場合は全額割引になります。

アプリに登録しよう

では実際にアプリをダウンロードしてインストールしてみましょう。
アプリは無料でダウンロードすることができます。

ダウンロードしたら起動します。

下の方にある「新規アカウント登録」をタップします。
すると次のような認証画面になります。
電話のSMSによる本人確認です。

データのみの格安SIMなどでSMSが使えないときは無料SMSも利用できます。
→ 参考:無料SMSのTextplus(アプリ)

SMSで認証が終わったらアカウント情報の入力です。
ここで注意しなければならないのは、初回限定クーポンコードはここでしか使えないということです。
この画面を通り過ぎたら二度と初回限定クーポンは使えません。

画面下の方に「初回限定クーポンコード」とありますね。
ここに下のクーポンコードを入力します。

9F2E56

初回限定クーポンコードです

入力が終わったら次へをタップして進みます。

ここで「クレジットカード登録」という画面が出るので、クレジットカードを登録します。
複数カードを登録した場合に混乱がないように「カード名」を任意で付けることができます。
なくてもいいのですが、自分のわかりやすい名前を付けておくといいでしょう。

クレジットカードでなくても何かネット決済を登録しておかないとクーポンが使用可能になりません。
クレジットカード以外の支払い方法は、Apple Pay・Google Pay・Yahoo!ウォレットがあります。
デビットカードやプリペイドカードは利用できないそうなので注意が必要です。

クーポンを使うのならネット決済が必需ですね。

使ってみる

アプリを起動するとマップが開きます。

タクシーの配車場所はそのマップ上で細かく指定することができます。

GPSの現在位置情報を使うと自分がいる場所を簡単に指定できます。

配車をする場所はできればタクシーの停まりやすい場所にすると待ち時間が減ると思います。

タクシー会社を選ぶ

配車場所の指定後、地域によっては呼ぶタクシー会社を選ぶことができます。

提携しているタクシー会社が多い場合にはタクシー会社を選べます。

迎車料金やネット決済ができるか、など各社違いがありますので細かく指定したい場合は有効です。

逆にどの会社でもいいばら「おまかせ」を選択したらいいでしょう。

Chromebookの使い心地がよかった件

今までずっと何台ものWindwosマシンを使ってきましたが、今回Chromebookを使ってみて、その使い心地についてスマホも交えて比較してみたいと思います。

まずChromebookはその名の示すとおり、ブラウザのChromeに依存するところが大きいです。と言うと、なんだかインターネットで調べものをするだけで何もできないような印象を受けてしまいますが、実際のところはほとんど何でもと言って良いくらいできてしまいます。

ブラウザとしての機能は当然あります。なにせGoogle製のChromeです。PC版Chromeとの同期もできて、ブックマークなどもまるで最初からそこにあったかのように同期してくれます。

で、ブラウザの他に何ができるのかというと、メールもできるしオフィスも使えるし、ゲームもできる。でもそれってChromeの機能でできちゃうんですよね。他にできないことと言えば、Windows用の専用アプリが動かせないくらいですか。私の場合MMOのとあるロールプレイングゲームができないのが不満なだけですね。

軽いのでさっと持っていけるし、バッテリーが長持ちなのでスリープにしておけば中断した作業もすぐに再開できます。スマホと比べてもらったらいいかも知れません。まあ大きなスマホと言っても過言ではないでしょう。

実際、Google Playからアプリをダウンロードできたりするので、アプリに関してはそんなに不自由に感じたことはありません。当然LINEもできちゃいます。

普段使っているスマホと違うのは、外に持って出たときにChromebookだけではネットに繋がっていないという点ですね。これは公衆WiFiを使ったり、モバイルルーターを使ったり、スマホのテザリング機能を使ったりすることで解決します。

一例を挙げると、ファミレスのジョイフルでは無料WiFiを提供しています。セキュリティ的にはあまり安全な利用方法とは言えませんが、これを利用すると食事を楽しみながらネットを使うこともできます。

私が持っているWindowsノートPCは、重量が約4kgあります。それに対して私のChromebookは11.5インチという画面が小さいこともあるのですが、重量が約1.2kgです。軽いです。片手で持てます。これなら持ち運びも苦になりません。

USBポートも各種デバイスに対応しています。USB3.0ですので転送速度も結構早いです。USBメモリやマウス・キーボードなどは当然接続できるとしても、USB接続の外付けDVDドライブを取り付けたらあっさり読み込めました。

Bluetoothも内蔵していますが、これも特に難しいことはなく、普通に使えました。私が使ったのは、マウスとキーボード、それとマイク内蔵のヘッドホンです。ディスカウントストアで980円で買った怪しいヘッドホンですが、十分機能します。Skypeで通話してみましたが問題はありませんでした。問題がないというか、普通に使えます。

ストレージが16GBと少々少なめなのですが、これはGoogle Driveを使うことで解決します。Chromebookを購入したら付いてくる特典として、Google Driveの容量が2TBになる(2年間)サービスがあります。持ち歩くデータの容量としては十分ではないでしょうか。

ちなみに、動画の再生はChromeブラウザでもできるのですが、他にもVLCメディアプレイヤーがGoogle Playにあります。これを使うとローカルのストレージの動画が再生できます。USBメモリに動画を入れて再生してみました。思いの外しっかり再生できたのでよかったと思います。

まだ日本では市民権を得てない印象のあるChromebookですが、Google Playのアプリが使えるようになったことで、用途にかなり幅が出てきたと思います。それだけでなく、現時点ではベータ版ですが、Linuxも使えるようになっていますので、ますます用途が広がると思います。

今まではCroutonを使って裏技的にLinuxを動かす試みはなされてきたのですが、この度正式にLinuxに対応されました(まだベータですが)。開発環境なんかもChromebookで作れるようになるんですね。プログラミングに興味のある人にはたまらないと思います。

私の選んだChromebook

私が今使っているChromebookはAcerのChromebook11 N7という機種です。
これは海外仕様のモデルで、キーボードがUS配列となっています。
ちゃんと技適マークも付いていて、その辺はさすがに有名メーカーだと感じました。

詳細な仕様を書いてみます。
・CPU Intel Celeron N3060 Dual Core / 1.6GHz〜2.48GHz
・メモリ 4GB
・SSD 16GB eMMC
・ディスプレイ IPS 11.6インチ 1366×768
・サウンド インテル ハイデフィニションオーディオ準拠
・通信 Wifi 802.11a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2
・キーボード USキーボード
・ポインティングデバイス タッチパッド
・光学ドライブ なし
・メモリーカードスロット SDカードリーダー
・カメラ HDウェブカメラ
・インターフェース USB3.0×2, ヘッドフォン/スピーカー×1, HDMI×1
・バッテリ 3980mAh(約12時間駆動)
・電源 AC 120/230V(50/60Hz)
・外形寸法(WDH) 297.6×210×22mm
・本体重量 約1.25kg
・OS Chrome OS

ざっと、こんな感じです。
これで見ると、CPUがちょっと非力で、SSDが少ないところを除けば普通のノートパソコンとあまり変わりはないですね。
バッテリーでの駆動時間が長いとか本体重量が軽いとか、そういうところはちょっと違いますが。

私が買った決め手は、ファンがないこと。
前の記事でも書きましたが、これが大切なんです。
私の場合、キーボードをバシバシ叩くのであんまり意味ないとは思うんですが、ファンが回り始めるとやたら響くんですよね。
それだけで買い替えたようなものです。

次に来るのが価格の安さ。
それから重量、バッテリーの持ちと続きます。
性能はあまり気にしていませんでした。

で、このお気に入りのChromebookなんですが、一点だけ気に入らないところがありました。
それはキーボードがUS仕様だということです。
いや、英語だから気に入らないという意味ではありません。
むしろ日本語が書いてない分すっきりしてていいんです。

ただ、記号がUSキーボードだと配置が日本語キーボードとはちょっと違うんですよね。
@マークや:マークなどです。
これは私がキーの印字を見ずに打ってるもので、手が自然とその記号に動くんです。
で、慣れているのが日本語キーボードということで、記号が入力し辛い。

そこでOS側で日本語キーボードの配列と無理やり認識させてみました。
これがしっくりきて、使いやすくなりました。
が、日本語キーボードに比べてUSキーボードはキーの数が少ないんです。
ですから入力できない文字が出てしまいました。アンダースコアです。

まあこれは日本語モードで「きごう」と打って変換することで対応しました。
普通はUSキーボードはそのまま使うのがいいと思います。
できれば日本語キーボードを使うのがいいですね。

値段も手頃ですから検討してみてはいかがでしょうか。
→ Acer Chromebook11 N7

次回は実際に使ってみた感じを書いてみたいと思います。


Chromebookがとても使いやす過ぎな件

前々からノートPCが欲しいと思っていました。
今全然持っていないわけではなくて、今持っているノートPCに不満があるのです。

ノートPCなので外に持って出ていくことがあります。
そしてネットに繋いで調べ物をしていると、フィーンというファンの音が聞こえてきます。
静かな場所ではとても目立って聞こえる音です。

それで私はずっとファンのないノートPCを探していました。
ところがメーカ製のPCは大抵ファンが付いているかタブレットか、2つに1つという状態で、選択肢がほとんどありませんでした。
たまにあったかと思うと20万円オーバーもしてたりして2の足を踏んでいました。

また、今持っているノートPCは3Kgくらいあって、バッテリー持ちはまあまあいいのですが、持ち歩くのには不向きな感じです。
そのせいか、デスクトップみたいに外付けのディスプレイやキーボード・マウスを取り付けて使っています。

Chromebookという選択肢があった

そうこうしている間にそのノートPCも時代についていけず(当たり前ですね。持っているノートPCには進歩がないのだから)、そろそろ買い替え時が来たかなと思っていました。

私は今のノートPCの使い勝手から考えて、そんなにCPU性能は良くなくてもいいので、ファンがなくて軽くて薄くて持ち運びやすく、できればバッテリー持ちがいいノートPCが欲しいと思っていました(某メーカで24万円オーバーの候補が上がっていました)。
動画の編集をするわけでも、3Dのぐりぐり動くゲームをするわけでもありません。ネットで検索したり、メールをやり取りしたり、書物をしたり、動画を見たり、ヤフオクで不用品を売ったり、など、そんなに負荷のかかる作業をするわけではありません。(動画は別ですかね)

そういうわけで、前にも言った24万円オーバーのPCはちょっともったいない気がしていました。

ある日、Youtubeを何気なく見ていたら、軽くてファンなしのノートPCが映り込んでいました。これは何だろうと調べたのがChromebookとの出会いでした。

Chromebookって何ができるの?

案外知られていないのですが、Chromebookでできることはホントに多いのです。
というか、できないことを挙げたほうが早いくらいです。

今、あなたがノートPCでやっていることって何でしょうか。
すごく重たい動画をガリガリ編集すること?今流行の3Dバリバリのゲームをすること?
だったらChromebookではできません。
でも私が今持っているノートPCでもできません。

それ以外でできることできないことを挙げたらきりがないです。
確かにネットに接続していなかったらやれることは限られています。
でもネットにつながっていたら、出来ないことを探すほうが難しいです。
よく聞く同じような質問に、スマホって何ができるから便利なの?があります。

スマホでできることを挙げ出したらキリがないですよね。
なのでこの質問がどれだけ間が抜けているかお分かりいただけるでしょうか。

とは言え、だからいいんだって話にはならないので、実際に使ってみて気に入ったところを挙げてみたいと思います。

起動が早い

これ、1番目に来ます。

スリープモードにしていたら、電源が入ってから3秒くらいで使えるようになります。
フタを閉じたらスリープモードになって、フタを開けたら3秒で使えるようになるということです。

作業を中断していてもすぐに続きが始められます。

スマホを思い浮かべてください。
スマホの電源スイッチ(スリープスイッチ?)を押してスリープから戻りますよね?
その時の時間です。(今測ったら0.5秒くらいでした)
これが長かったら使いにくいと思いませんか?

これくらい短かったら気軽に電源を落とせます(正確にはスリープ状態にする)。
ほんとスマホみたいに気軽に使えるんです。

バッテリー持ちがいい

フル充電からバッテリーのみでYoutubeを再生し続けてみました。
買ってすぐの状態ですが、12時間再生できました。
これなら旅行にでかけても安心です。
(旅行に行ってまでPC使ってるんじゃないよというツッコミはなしで)

旅行でよく出くわすシーンとしては渋滞の車の中や新幹線の中とかですか。
プライムビデオを予めダウンロードしておいてそれを再生する感じですね。

軽い

おおよそ1.2Kgです。片手で軽々ともてます。
カバンに入れていても、それほど苦になりません。

欲を言えば1Kg を切って欲しいところですがバッテリー持ちとの兼ね合いですので難しいかもしれません。

安い

同じクラスのノートPCと比較しても安いです。
高スペックが要求されない分価格を下げることができます。
OSもGoogleが供給していて安価に抑えられるんですね。

Google Playからアプリが取れる

これは大きいです。
Android用のアプリが動いちゃうという話です。
全部が全部動くというわけではないようですが、ほとんどのアプリが動きます。
Androidタブレットよりたぶん使い心地はいいと思いますよ。

興味がある人はAmazonで見ることもできます → クロームブック

次は実際のスペック等を見ていきたいと思います。

ダイレクト出版の本を無料で手に入れる方法

ダイレクト出版の本を無料で手に入れる方法

下のリンクから購入するだけです。

本当にこの本を0円(無料。送料は別)で購入することができます。
キャンペーンがいつ終了するのかは不明ですので、ご購入はお早めに。

他の本は有料ですのでご購入される場合にはお気をつけてください。

 

達成する人の法則(著者:原田隆史)

販売価格:無料(送料550円)

ダイレクト出版とは?

ダイレクト出版というと、あまり聞いたことがない人もいらっしゃると思います。
というのも、この出版社はちょっと変わった出版社なんです。
販売する本は一般の書店には置いてありませんし、通販のみの販売形態を取っています。

その辺りの理由については、ダイレクト出版のホームページに書いてあります。
ダイレクト出版について」をご覧になってみてください。

この出版社、ほとんどが洋書の翻訳書となっています。
というのも、洋書にはたくさんの優れたビジネス書が眠っています。
しかし、一部のベストセラーを除いてそのほとんどが日本に入ってくることはありません。
その本を翻訳本として出版しています。

なので、ダイレクト出版が出版している本は優れたものが多いのです。

アマゾンではこの出版社の本の中には、定価を上回った金額で販売されていたりしています。
それほど人気の高い本を出版しているのです。
(定価で買えばそれでいいのに、なぜプレミアム価格で手に入れようとするのかは謎ですが)

これから起業を考えている人、自分でビジネスをしていてうまく売り上げが上がらずどうしていいかわからない人、会社の経営がうまくいっていない人、ネットビジネスなどの副業で稼ぎたい人たちにとって、本当にダイレクト出版の本はバイブルになるでしょう。

無条件全額返金保証

ダイレクト出版のほとんどの本には保証がついています。
それは、「無条件全額返金保証」です。
保証内容も分かりづらい、変な条件付きなどではなく、とにかく気に入らなかったら返品してください、というシンプルなものです。

そんなので商売としてやっていけるか心配になるところですが、それだけ出版物の内容には自信があるんでしょう。

書店に置いていないので立ち読みなどが出来ない代わりに、この無条件全額返金保証のおかげで安心して購入することができますね。

phpListを無料のステップメール配信ソフト化する

これまでの設定では即時発行のメールマガジンとして使ってきました。これはこれで便利なのですが、最近はステップメールの需要も高くなってきています。そこで今回はphpListをステップメール化することにします。

ステップメールとは

そもそもステップメールとはどんなものなのでしょうか。

購入してくれたお客さんにお礼のメールを出したり、お買い得商品のご案内を送ったり、関連商品をお勧めしたり、そういう場面は多いですよね。

まず1日目にお礼のメール、2日目に使い方のご案内、3日目に関連商品のお勧め、・・・と順番にメールを送ります。これが1人2人なら手作業でも苦にはなりませんが、数百人ともなると大変な作業です。

そこで、これらの一連の流れを自動化したくなりませんか?それがステップメールです。ステップメールでは決められた順番に、決められたメールの内容を自動的に配信スケジュールに沿ってメールマガジンを送信してくれるのです。

phpListではどのようにステップメールを実現しているのか

ステップメールというのは日本語独自の呼び方です。英語では Auto Responder と言います。Step Mail とかでは検索に引っかかりません。

phpListではステップメール機能はすでにプラグインとして用意されています。ですので、プラグインをインストールすればすぐにでもステップメールが利用可能になっています。

ステップメールのインストール

まず、管理画面からメニューの「Config」→「plugins」を選択します。

ステップメールプラグイン Auto Responder の詳しい説明については、公式のページを参照下さい(英語ですが)。

プラグインのインストール画面になりました。ここで、「Plugin package URL」の欄に、

https://github.com/bramley/phplist-plugin-autoresponder/archive/master.zip

と入力します。次に「Install plugin」ボタンをクリックします。URLが正しく入力されれば次の画面が表示されます。

「続ける」ボタンをクリックします。

インストールされました。しかしオレンジのアイコンが付いています。これはAuto Responderがまだ有効になっていないことを示しています。というのも、Auto Responder plugin では the Common Plugin v3 を利用するので、これが入っていないためです。これもインストールしましょう。

Common Plugin v3 のインストール

Auto Responder のインストールが完了した画面から、「Plugin package URL」に次のURLを入力します。

https://github.com/bramley/phplist-plugin-common/archive/master.zip

Auto Respoder をインストールした場合と同じように、入力し終えたら「Install plugin」ボタンをクリックします。

この画面になったら「続ける」ボタンをクリックします。

Common Plugin v3 もオレンジのアイコンが表示されて有効になっていません。「Enable」をクリックして有効化します。

無事に Common Plugin v3 がインストールされました。

Auto Responder を有効化する

Common Plugin v3 が有効化されたのを受けて、Auto Responder が有効化できるようになっています。

Auto Responderへ戻って「Enable」ボタンをクリックして下さい。

オレンジのアイコンが緑になればインストール完了です。

以上でphpListのステップメール化が完了しました。

phpList:キュー処理をバックグラウンドで行う

前回もお話したように、配信開始したメールマガジンは一旦キューと呼ばれる場所に格納されます。そしてキュー処理をするには、ブラウザを起ち上げておかなければなりませんでした。

これはメールマガジンに登録している読者が10人程度なら数秒で終わるので問題ありませんが、読者が数百人ともなると何時間もブラウザを開きっぱなしになってしまいます。それでは不便ですよね。

今回はこのキュー処理を自動的にバックグラウンドで行なってしまおうという設定を行います。レンタルサーバによってはできないところもありますので、サーバ選びは慎重に行なってください。

設定ファイルの変更

スパムメールとされないためにも、phpListの設定ファイルを変更してメール配信速度を1秒に1通とします。lists/config/config.php に以下の行を追加してください。

define('MAILQUEUE_THROTTLE',1);
define('USE_DOMAIN_THROTTLE',1);  
define('DOMAIN_AUTO_THROTTLE',1);

実行ファイルを準備する

cronが実行するためのファイルを準備します。具体的には以下の内容の新規ファイル phplist_cron.sh を作成します。作成する場所は lists/phplist_cron.sh となります。

#!/bin/sh

wget -q -O - 'http://[独自ドメイン]/lists/admin/index.php?page=processqueue&login=[ログイン名]&password=[パスワード]' > /dev/null

ここで、[独自ドメイン]はphpListをインストールしたドメインです。[ユーザ名]は普段phpListログインしているユーザ名になります。[パスワード]にはそのユーザでログインするためのパスワードを入れましょう。

次にFTPソフト等を使って実行属性を付加します。755に設定すればいいでしょう。

ファイルのフルパスを取得

phplist_cron.php のフルパスを取得します。私の環境では

/var/www/html/lists/phplist_cron.sh

となっています。Lolipop の場合はちょっと分かりません。というより、Lolipopの場合は分からなくて結構です。後でご説明します。(フルパスはコントロールパネルには書いてありますのでご参照下さい)

lists/phplist_cron.sh

また、さくらインターネットのスタンダードプランでは

/home/[ユーザ名]/www/lists/phplist_cron.sh

となっています。人によって異なりますので慎重に調べてください。

このフルパスを調べておかないと設定ができませんので、わからない場合はコントロールパネルなどで調べるか、レンタルサーバのFAQ等に書いてないか見ておきましょう。

cronの設定

レンタルサーバによっては cron の設定ができないところがあります。サーバ選びは慎重に行いましょう。

ロリポップの場合

コントロールパネルの左サイドメニューから「WEBツール」の「cron設定」を選択します。以下の通り設定します。実行ファイルパスはフルパスではありませんので、注意して下さい。(逆にフルパスは必要ありません)

cronの設定名   : phpListキュー処理
日付 ( 月 )    : 毎月
日付 ( 日 )    : 毎日
曜日           : 毎日
時間 ( 時 )    : 毎時
時間 ( 分 )    : 10分毎
スケジュール    : 10分毎 のスケジュールで実行します
実行ファイルパス : lists/phplist_cron.sh

設定が終わったら「設 定」ボタンをクリックします。

さくらインターネットの場合

コントロールパネルから「アプリケーションの設定」内にある「cronの設定」をクリックします。

次に、「新規追加」をクリックします。そして、以下を設定します。

実行コマンド : [phplist_cron.shのフルパス]
実行日時 
 月        : *
 日        : *
 時        : *
 分        : */10
 曜日      : すべてチェック入れない
コメント    : phpListキュー処理

設定したら「送信」ボタンをクリックします。

キューの自動処理の設定が完了しました。メールマガジン送信後、メールはキューに格納されますが、この設定を行なっておけばキュー処理は自動的に行われるので手作業で処理する必要はありません。

以上でキュー処理を自動的にバックグラウンドで行う設定が完了しました。

 

phpList:メールマガジンの発行

それではメールマガジンの配信を行います。
メニューから「メッセージ」にマウスカーソルを当てて「send」をクリックします。

新規メッセージ作成画面に遷移します。

ここで

Campain subject      = メールマガジンの件名
From Line            = 差出人(メールアドレス、差出人の順)
コンテンツ             = Compose Message を選択
Compose Message      = メール本文

となります。From Lineには既にデフォルト値が入力されていますので特に編集する必要はありません。

メール本文を書く欄では文字装飾ができますが、今回はテキストメールとして送信しますので、文字装飾は送信されるメールでは装飾がなくなります。ここでは気にせずにテキストエディタとして使いましょう。入力し終えたら下の方へスクロールします。

フッタがあらかじめ入力されていますが、ここにはセットアップで設定したフッタがデフォルトで入力されています。今回はこのままで送信します。

メールが書けたら「TEXT」ボタンをクリックします。本来は「NEXT」なので、翻訳が誤っているのでしょう。

次にフォーマットの選択です。テキストメールを送信しますので「Send as」のところで「text」を選択します。それから「TEXT」ボタンをクリックします。

「スケジュール」ではメールマガジン配信のタイミングを設定します。ここではすぐに配信しますので、何も変更せずに「TEXT」をクリックします。

「リスト」では配信するメールマガジンを選択します。ここでは「テストメルマガ」というリストを作成していますので「テストメルマガ」にチェックを入れます。作成したメルマガが一覧にない場合は、リストの作成に失敗していますので、リスト作成からやり直してください。チェックを入れたら「TEXT」ボタンをクリックします。

「Finish」で送信準備が完了しました。メールマガジンの配信はここで始まる訳ではありません。一旦キュー(Queue)と呼ばれるところに格納されます。
「Place Campain in Queue for Sending」ボタンをクリックするとキューに格納されます。

キューに格納されたメールマガジンは「キューの処理」ボタンで配信されます。「キューの処理」をクリックしましょう。

すると上の図のように何やら始まります。メールが送信されていますので、どこも触らずにしばらく待ちましょう。送信するメールアドレスの数が少なければ数秒で終わります。メールアドレスが多い場合には数分かかることもありますので、ここは辛抱強く終わるのを待ちましょう。

上の図のように「All Done」と表示されたら完了です。

以上がメールマガジンの配信手順となります。

phpListの翻訳更新に失敗する時の対処法(Ubuntu 16.04の場合)

翻訳更新を行なおうとすると、次のエラーが出て失敗することがあります。

Unable to fetch list of languages, please check your network or try again later

phpListでは翻訳更新にphpList.orgの翻訳ファイルを取りに行きます。
このとき翻訳ファイルにアクセスできなければこのエラーが発生します。

Ubuntu 16.04 LTS では、初期状態ではPHPがcURLに対応してないためにphplist.orgにアクセスできないのです。cURLについてPHP公式サイトを調べてみると –with-culr[=DIR] を付けてPHPをコンパイルする必要があるとされています。

ubuntu 16.04 LTSではcURLパッケージは標準で入っていますが、PHPからは利用できていないようです。
早速次のコマンドでパッケージをインストールします。

$ sudo apt-get -y install php-curl

あとはApacheサービスを再起動すればいいだけです。

$ sudo service apache2 restart

これで翻訳更新ができるようになります。

 

おまけ。

phpListのプラグインをインストールしようとすると、ZIPがないと怒られる場合の対処法。

これもcURLと同様の原因です。

パッケージをインストールします。

$ sudo apt-get -y install php-zip
$ sudo service apache2 restart

これでプラグインをインストールできるようになります。